名称 宝永通宝
Description
流通 1708〜1709
Circulation
寸法 約37mm
Size
重量 約9.2g
Weight
特徴 ー
Features
図案 寶永通寳(表)、永久世用(裏)
Design
解説
Overview
5代将軍・徳川綱吉の時代。幕府が財政難を補うため、1枚で寛永通宝10枚分(10文)の価値を持つ大銭として発行を決定し、1708年の2月から市場での通用が開始された。しかし、素材の価値に見合わない額面と違和感のあるサイズから庶民達には怪しまれた。そこで幕府は裏面に「永久世用」(世の中で永遠に通用させる)と刻んだが、この強引な政策により庶民や商人などから猛反発を招いた。そのため綱吉の死後、わずか10日で通用が停止された。



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