名称 旧一圓銀貨
Description
流通 限定的に流通
Circulation
寸法 38.58mm(直径)
Size
重量 29.96g
Weight
特徴 普通円・有輪
Features
図案 龍図(表)、旭日図(裏)
Design
解説
Overview
明治三年にのみ発行された日本初の大型銀貨。明治期を代表する彫金師「加納夏雄」によりデザインから型の彫刻まで全てが手作業で行なわれた。
分類
Variety
旧一圓銀貨は主に「圓」の字の中の「貝」の字の違いにより「普通円」、「正貝円」、「欠貝円」の三種類に分類される。普通円は貝の左下が短く、正貝円は貝の左下が長いのに加え、全体的に整っている。そして欠貝円は貝の横棒が一本抜けているのが特徴である。



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